Mois : mars 2020
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Yogaの日々

皆さま こんにちは。ここに遊びに来てくれた方も自宅待機中でしょうか。 このパンデミックがなかったら16年ぶりに今頃インドへ行っている予定だったのに、すべての計画が~。オリンピックのように一年延期(・・? さらに、4月29日に他の惑星が地球の近くを横切るって、これまた大被害が噂されているけれど。これはトランプ大統領のサイトに書かれているようです。停電になるとか?!どうなってるの2020年。 超能力や魔術が使えたらどうにかしたいけど、ジタバタできないので取り敢えず日々YOGAに明け暮れています。そして瞑想はネガティブエナジーを好転するとも言われているので、日々精進。 大勢で一斉瞑想をすると影響力が大きくなるとも言われているで、同じ時間帯に友人や幅広いネットワークの繋がりで実践すると目に見えないポジティブなエネルギーが世界を地球を変えると信じています。 早速明日から友人やその繋がり500人以上の方々と瞑想をします。この瞑想法はインド系アメリカ人で医者のDeepak Chopra という方によって生み出されたもの。健康、スピリチュアル、自己開発のテーマについて書かれる著者でもあります。 またこの瞑想法について綴りたいと思います。 話は戻り、自宅待機で時間を楽しく費やそう。楽しくyogaの日々を送ろうということで、ついにyogaの映像をupしました。 それではまたciao
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吸い玉で毒素排出! Bienfait des venteuses
身体の痛み、冷え、疲労感、怠さを回復してくれる療法に吸い玉(カッピング)療法があります。フランスではventeuses ヴァント-ズと呼ばれています。昔から西洋、東洋で身近に行われていた治療法だったそうです。 日本人の私から見ると、中国での伝統的な治療法なイメージがありますが、世界で有名だったんですね。 使用方法は、 アルコールを湿らせたスティックに火をつけ、それを頑丈なガラス容器にほんの少し焙ります。皮膚の表面に素早くカップを当てないと空気が入ってしまい皮膚に吸い付かなくなってしまいます。 私の理想は15~20分が効果的で、それ以上置いてしまうとうっ血した跡が強く残ってしまいます。人それぞれなので、中にはカップが落ちるまで放置している方もいると思います。(パリの鍼治療では結構長く置いていました) 先日首から肩にかけての痛みがあったので、カッピングをしたところ翌日には首回りの緊張が解れ、痛みもすっかり消え去りました。これは私のお気に入りの療法で効果大です。 カッピング後、うっ血の色で体の状態を知ることができます。色が濃ければ濃いほど気が停滞していると言われています。ピンク色~紫色まで個々の体の状態により違いがでてきます。 中医学では、痛みと病気を引き起こすのは気と血液の停滞であると言われています。 吸い玉療法は、気と血液の局所循環を活性化し、腫れ、痛み、緊張を解消します。 表面に老廃物を引き込むことにより、毒素を除去します。 西洋の生理学の観点から、カッピングは結合組織または筋膜を緩め、表面への血流を刺激しました。 カッピングは、組織の弛緩を促進し、細胞間コミュニケーションを改善します。 米国の生理学者の研究では、超音波カメラを使用した細胞レベルの変化が記録されています。カッピング、鍼、マッサージなどの技術が組織を緩和し、炎症のマーカーを減らすことを実証しています。 TCM enseigne que c’est la stagnation du qi et du sang qui cause la douleur et la maladie. Les ventouses stimulent la circulation locale du qi et du sang dans la zone traitée, résolvant l’enflure, la douleur et la tension. En…
